PREVIEW ONLY
東京・豊洲に設置したコンテナ店舗。外装デザインと木製デッキをカスタマイズした家具・雑貨ショップ
Rグレード認定工場のコンテナ建築

建築基準法に対応したコンテナハウスを、
自社工場から直接。

コンテナホテル、店舗・カフェ、事務所、ガレージまで。国土交通大臣認定のRグレード鉄骨製作工場で製造し、設計・構造計算から輸送・現場据付まで、必要な範囲に対応。 移設できるコンテナトレーラーもご用意しています。

Rグレード認定工場で製造 JIS規格鋼材 100% UT探傷検査 構造計算対応

YUSTELLARについて

Yustellar Cubox Co., Ltd.は、はコンテナ・モジュール建築メーカーです。中国・青島の製造拠点で、日本向けのコンテナハウス、モジュール建築、コンテナトレーラーを設計・製造しています。プロジェクト設計・構造計算から、コンテナ本体の製造、内装、CFR(日本側港湾費用を含む)、通関手続き、国内輸送、基礎工事、現場据付まで、必要な範囲を一括または工程ごとに対応します。

コンテナハウス・
コンテナ建築の施工事例

日本国内の実例を中心に、用途・規模の異なるプロジェクトをご紹介します。

1997年

工場設立

30ヶ国+

輸出先

35日

設計確定後、日本主要港まで最短

100%

UT探傷検査

規格サイズから、
カスタムまで。

20フィート 30フィート 40フィート カスタムサイズ

20フィート・30フィート・40フィートに加え、カスタムサイズにも対応。単体での設置はもちろん、複数ユニットの連結や二階建てなど、敷地・用途・計画に応じた構成をご提案します。

コンテナハウスの価格は、
何で決まる?

価格は、サイズ・ユニット数、内装仕様、キッチン・風呂・トイレなどの設備、輸送条件、基礎工事・現場施工の範囲によって異なります。用途と条件に合わせて、個別にお見積りします。

・サイズ・ユニット数
・内装・設備仕様
・CFR・港湾費用
・通関・日本国内輸送
・基礎工事・現場据付
・設計・構造計算(有償)

概算のお見積りに必要な情報は、次の4つだけです。

① 用途 ② 設置地域 ③ おおよその面積またはユニット数 ④ ご希望の時期

図面がない段階でもご相談いただけます。担当者より1営業日以内にご連絡します。

概算見積りを相談する

日本基準の品質を、
自社工場の効率で。

自社工場で行うコンテナユニットの塗装・品質検査の様子
01

日本基準の品質管理

国土交通大臣認定のRグレード鉄骨製作工場で製造。SS400・SN490などのJIS規格鋼材を使用し、重要溶接部の100%超音波探傷検査、ミルシート(材質証明書)によるトレーサビリティで品質を管理します。

自社工場でコンテナ建築ユニットを製造する生産ライン
02

工場直販によるコストメリット

自社工場から直接供給するため、中間コストを抑えられます。仕様と数量に合わせて、コストと品質のバランスをご提案します。

40HCコンテナを使用したホテル用モジュール
03

必要な範囲を、ワンストップで

設計・構造計算(有償)、製造、内装、CFR(日本側港湾費用を含む)、通関、国内輸送、基礎工事、現場据付まで。一括でも、必要な工程だけでもご依頼いただけます。

設計事務所・構造設計者の方へ:構造・接合部・防耐火に関する技術情報を公開しています。

技術と品質を見る

プロジェクトの流れ

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    用途、設置地域、規模、必要設備、ご予算感を確認します。

  2. 02

    プラン・お見積り

    必要な工程と仕様を整理し、計画内容に合わせてお見積りします。

  3. 03

    設計・構造計算

    プロジェクト設計を進め、必要に応じて構造計算(有償)に対応します。

  4. 04

    工場製作・品質検査

    コンテナ本体と内装を製作し、規定の品質検査を行います。

  5. 05

    海上輸送・通関

    CFR、日本側港湾費用、通関手続きまで、ご依頼範囲に応じて対応します。

  6. 06

    国内輸送・基礎工事・現場据付

    日本国内の輸送から基礎工事、現場での据付まで対応可能です。

設計確定後、日本主要港まで最短35日。 製造・海上輸送を含む最短目安で、仕様・数量・航路・船便により異なります。

コンテナハウスのよくあるご質問

コンテナハウスの価格はいくらですか?
サイズ・ユニット数、内装、設備、輸送条件、基礎工事・現場施工の範囲によって異なります。用途・設置地域・おおよその規模をお知らせいただければ、必要な範囲に合わせて概算をご案内します。
コンテナハウスは建築確認が必要ですか?
継続的に使用し、土地に定着する形で設置する場合は、建築物として建築確認が必要になることがあります。用途・地域・設置方法により扱いが異なるため、所管行政庁や設計者への確認が必要です。当社はプロジェクト設計や構造計算(有償)などの技術対応が可能です。 詳しく読む:コンテナ建築と建築基準法 →
トレーラーハウスは建築確認が不要ですか?
随時かつ任意に移動できる状態で設置・使用する場合は、建築物に該当しないと扱われるケースがあります。ただし、給排水・電気の接続方法や設置状況によっては建築物とみなされることがあるため、所管行政庁への確認が必要です。当社は図面・部品仕様などの技術資料をご提供します。
中古の海上コンテナとは何が違いますか?
建築用途を前提に新規製作し、JIS規格鋼材(SS400・SN490)を使用します。使用鋼材のミルシート(材質証明書)も提出可能で、建築計画に必要な技術資料を整えやすい点が異なります。
耐用年数はどのくらいですか?
実際の耐用年数は、設置環境、表面処理、防錆、使用状況、メンテナンスによって異なります。税務上の法定耐用年数も用途・構造などの条件で扱いが異なるため、個別条件に応じてご確認ください。
納期はどのくらいですか?
設計確定後、製造から日本主要港への到着まで最短35日が目安です。仕様・数量・航路・船便により異なり、日本国内輸送、基礎工事、現場据付の期間はプロジェクトごとにご案内します。
個人でも依頼できますか?
はい。法人・事業者様を中心に対応していますが、住宅・別荘・ガレージなど、個人のお客様からのご相談も承っています。

プロジェクトのご相談、
お気軽にどうぞ。

図面がない段階でも大丈夫です。専任チームが日本語でご対応します。

フォームでお問い合わせ 図面・資料の添付も可能/1営業日以内にご連絡

お電話でのご相談

080-8291-0986

平日 9:00〜18:00(土日祝休)/日本語対応